2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧
NGC3501は右下の真横になった銀河、左上のほぼ正面を向いた銀河はNGC3507で、このNGC3507はNGC3501の伴銀河だそうだ。写真での見た目だと似たような大きさで、とても伴銀河とは思えない。調べてみると2つの銀河は1200万光年も離れていて、それぞれの大きさ(…
右端の楕円銀河M49がこの辺り一体の中心銀河で、大きさはおとめ座銀河団の大親分M87の次くらいに大きいらしい。写真左の2つの銀河の上がNGC4535、下はNGC4526でM49含めて4000~5000万光年くらいにある。一方M49の左上によじれた銀河NGC4488がある。単独で撮…
赤星雲LBN1036と左上の散開星団NGC2353は、お馴染みのカモメ星雲の尻尾辺りにある。カモメ星雲はIC2177(Sh2-292)となっているが、頭はvdB93,翼辺りには反射星雲のNGC2327とvdB912など単独で撮っても良さそうな対象が沢山ある。撮影対象が赤星雲と散開星団と…
銀河中心部からHiiガスが噴き出しているかのようで、高温の若い星々も多くまさにスターバーストだ。一方銀河腕は崩れていて、更に伴銀河の星々がかなり遠くまで飛び散って広がっていそうだが、残念ながら4時間露光でははっきり分かるほどには写らない。 撮影…
写真左の大きな楕円銀河はM60で中央はM59、右の2つの銀河はNGC4607とNGC4606と4つが並んでいる。この4つの銀河は地球からの距離が5000~5500万光年の範囲にあり、M60の大きさが際立っているように見えるかが、M60の大きさは直径が8.6万光年とそれほど大きい…
星友さんの最近掲載した写真でM64銀河近くに分子雲があると知り狙ってみた所、2時間露光で微かに写った。この分子雲に関してAIに質問してみた。以下その回答、銀河ディスクから外れた分子雲は、おおぐま座分子雲の例だと2種類あり、太陽系から400~500光年離…
エンゼルフィッシュの背びれ辺りを撮ったもので、赤星雲はSh2-264の一部、少し目立つ暗黒分子雲がB31、白っぽい反射星雲はLDN1584があって少し賑やかだ。エンゼルフィッシュの口先や腹ひれ辺りも狙っても良さそうだが、もうシースンオフなので来期での対象だ…
アンタレスのような黄色のガスが特徴の反射星雲で、地球から6500光年と遠い。この星雲の近くにあるM1かに星雲も地球からの距離が6500光年なのでお隣さんのようだ。写真右上は薄っすら赤の背景になっているが、撮影した画像には全く写っていない。PCC処理の後…